2012年09月11日

最後の百済の名将の伝記の韓国映画dvd「ケベク」をみて思うこと:亡国の兆しもある日本の現状

朝鮮は、昔は高句麗、新羅、百済の三国に分かれ、新羅が唐と手を結び、まず百済を滅ぼし、次は高句麗を滅ぼしました。新羅は高麗を建国した王建に滅ぼされます。高麗は、高麗の将軍に滅ぼされ、李王朝が成立。

朝鮮3国時代の名将は、高句麗のヨンゲソム、新羅のユシン、百済のケベク。唐は2世皇帝の李世民と女帝の則天武后。

百済は、一時海洋帝国で、中国のかなりの土地を支配し、日本を植民地にしていたと言われます。

朝鮮3国と唐の興亡は、韓国映画dvd「テジョヨン」、韓国映画dvd「ヨンゲソム」に描かれていますが、百済のことは韓国映画dvd「ケベク」に詳しく描かれています。

百済の貴族が逃亡し、最後はケベクは5000の兵を引き連れ、ユシン率いる5万の兵の新羅の主力と戦い、負けてしまいます。序戦は連戦連勝で、新羅兵1.5万人を殺しましたが、、、。ケベクの妻は、おじけついて戦意のない百済の兵士を奮い立たせるため、出陣前に子供ともども自分を斬り殺すようにケベクに頼み、ケベクは苦渋の決断でそうしてます。本当ならばケベクの妻は女傑ですね。

朝鮮3国と唐の興亡の韓国映画dvdをみていると、中心棒をなくし亡国の兆しも半分出ている日本の現状をいろいろ考えさせられます。







posted by こう at 16:32| 韓国映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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