2012年04月24日

韓国映画 dvdの「プレジデント」と日本の将来・国会の福島原発事故調査報告書のできばえは?

韓国映画 dvdの大統領選物語の「プレジデント」と韓国大手建設創業者物語の「ジャイヤント」を見ての感想ですが、あそこまで激しくいろいろな手段を使って戦うか、激しい裏切り、強烈な義理人情などがあるのか、、、という思いです。

韓国映画 dvdの「プレジデント」と「ジャイヤント」に描かれているように、日本人は、激しくというか、えげつくやれない。日本の隣国にこのような国があるとは、ぼさぼさしていると、造船、家電、自動車だけでなく、日本は韓国に負けてしまうと思いました。

本当にバブルはじけてから日本人の多くは、ドロンとした気の抜けた顔をしている。

福島原発事故の被害者も、おとなしい。昭和30年代ならば、大規模に長期に東電や役所や国会に、デモ隊が押しかけていたと思います。

証人喚問の強い権限を持つ国会の福島原発事故調査委員会は、6月に調査報告書をまとめるようですが、東電の福島原発の現場で働いていた東電労組の役員の木村俊雄さん(原発再稼動 わたしはこう思う )(豪ABCが木村俊雄さんにインタビュー)や安全な金属燃料棒を使う超小型原子炉を開発しアメリカでも特許を得、アメリカ原子力規制委員会の安全基準の基礎を作った服部禎男博士(元中央電力研究所理事)からも、果たして話を聞いたかどうか?

もし聞かずに調査報告書をまとめたならば、肝心な点が抜けた八百長の調査報告書と後世にみられるかも知れない

私は、放射能スポットの千葉県北部に住んでいるだけに、他人事ではないです。


posted by こう at 14:56| 韓国映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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