2010年04月02日

映画dvd「書剣恩仇録」:後継者選びの大度量・日本の創業者や実力政治家と逆か?

清の乾隆帝の物語の映画dvd「書剣恩仇録」3巻まで見ました。

中国領土を歴史上最大に広げた中国史上最高の名君と言われています。

しかし、金庸の映画dvd「書剣恩仇録」によれば、 清の乾隆帝の最大の秘密は、清の先代皇帝の子供ではなく、部下の漢人の子供もと言うことです。

清の先代皇帝の女の赤ん坊と、部下の漢人の男の赤ん坊を取り替えて、先代皇帝の男の子として育て、皇帝の位まで譲ってもらったのが、乾隆帝です。

でも、清の先代の皇帝は男の皇子2人がありながら、部下の漢人の男の赤ん坊と取り替えて育てて何故皇位まで譲ったのか、納得できる理由が映画dvd「書剣恩仇録」3巻までで描かれていません。

育てる過程で実子より大器になるのを見抜いて、皇位を譲ったと想像できますが、、、。

その点で言えば、能力のない実子をかわいがって後継者し、会社をつぶすか左前にする創業社長は日本で多いですが、、、。似た様なことをする実力政治家も日本で多いですが、、、。


posted by こう at 12:08| 映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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