2012年07月20日

「契丹展」を見学:韓国や中国dvdの中の大陸の興亡を思い出す・日本は亡の兆しが半分か

韓国dvdや中国dvdをかなりみて、アジア大陸の歴史がかなり理解できるようになってきたので、昨日、東京上野公園の東京芸大美術館で9/16まで開かれている「契丹展」を見学してきました。契丹展で展示されていた墓室を守る武将の2枚の絵は、躍動感に満ちて描かれていました。まるでモデルがいたみたい。

唐が9世紀に滅びた後に、モンゴル、中国、北朝鮮の上方に大契丹国が建国され、朝鮮を統一した高麗も朝貢。大契丹国は女真族の遼(後に金国)に滅ばされ、遼と高麗は何度か会戦しているのが韓国dvdに描かれています。

金国はモンゴルのジンギス汗に滅ばされる。モンゴル軍を中国から追い払ったのは、明国を建国した朱元章。

契丹展を見ていると、韓国dvdや中国dvdでみた大陸の興亡を思い出しました。そういえば、現在の日本は興の兆しが半分、亡の兆しが半分ですね。どちらに転んでいくか?


posted by こう at 18:15| 韓国映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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