2010年12月26日

韓国映画dvd「イ・サン」:抵抗を排し行財政改革断行:わが国との比較

朝鮮で最も民衆から愛されている皇帝の伝記の韓国映画dvd「イ・サン」をかなり見ました。最終回まで来たかなと思いましたが、まだ続編が続くようです。

即位の時に反対派から暗殺されそうになり、それを切り抜けて即位し、改革を断行。これまで実権を握っていたノロン派の幹部の役人にいっせいに辞表を提出され、それも切り抜けて、次は役人半減と奴婢の解放し、税収の確保と予算確保をもくろむ。奴婢を解放し自立させ、そこから税を取り、国の財政を安定させようと、、、。

なんだか、韓国映画dvd「イ・サン」をみていると、実際に行財政改革をしようとすると、どのような問題、トラブルが発生するか、断行するほうも相当の腹が必要だと思わされました。それと、日本の行財政改革の現状と、つい比較させられます。


posted by こう at 14:58| 韓国映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

韓国映画dvd「善徳女王」のトンマン王女の言葉、「人は得るより切る時の方が難しい」は大企業トップにも当てはまる

韓国映画dvd「善徳女王」は、朝鮮で初めて女性皇帝となった新羅のトンマン王女の伝記dvdですが、「人は得るより切る時の方が難しい。だから私は、いったん得た人を、なるべく切らないようにしている」と、裸の王様になるのを防ぐことを言っています。なるほどと思いました。

これは、日本の大企業のトップの自戒の言葉にもなります。

トップになると、側近や部下の互いの足の引っ張り合い、中傷合戦が始まり、トップが公平で謙虚で明敏な頭を失って、どちらかの訴える中傷を真に受けて、片方の忠誠心があり能力のある側近や部下を切るようになれば、都合の良いことかお世辞しか言わないものばかりに囲まれ、裸の王様となり、最後にはクーデターが起こるか、業績不振に陥り、追い出されます。3-7年でこのようになりがちです。
posted by こう at 17:07| 韓国映画 dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。